脱脂術について解説しています。組み合わせると効果的な治療法もご紹介します。

ニキビ跡改善プログラム

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ニキビ跡改善プログラム

ニキビ跡改善プログラムとは
ニキビができた後、赤みがいつまでも肌に残ってしまったり、肌表面がクレーターになってしまう「ニキビ跡」は、一生治らないものと思っている方も少なくありません。
10年前まではほとんど改善する事の出来なかったニキビ跡ですが、現在「ニキビ跡」は適切な治療を行なうことで治せるのです。

ニキビ跡治療に用いられるのがフラクショナルレーザー。 小さなドット状レーザーを照射して、ニキビ跡の原因である真皮内瘢痕を破壊し、再構築を促すレーザーです。

その中でも当院で用いる治療器は最新の機器のみ。アファームマルチプレックス、パール、パールフラクショナル、スターラックス1540、スターラックスxD、サイトンプロフラクショナルの6台の機器を用いて治療を行っています。
ニキビ跡改善プログラムとは?1
ニキビ跡改善プログラムのポイント
  • ひとりひとりにあわせたオーダーメイドの治療。

  • ひとりひとりにあわせたオーダーメイドの治療
  • パールとパールフラクショナルを同日に施術します。それぞれ蒸散させる 層が異なるこの2つの施術を同時に行う事で、全層への施術が可能となり ました。また共にフラクショナル技術を用いており、全層照射にも関わら ず、熱変性を受けていない正常皮膚をハニカム状に残す事で皮膚の再生が 容易となり色素沈着などのリスクを極限まで減少させます。 最新技術を駆使した機器であるからこそ出来る施術と言えるでしょう。 ダウンタイムは1週間程度です。 にきび跡や強度の毛穴の開きの治療ではこの治療が最も効果的です。
  • レーザーの特性を活かし、最善の組み合わせを実現。

  • ひとりひとりにあわせたオーダーメイドの治療
  • 治療に使用するレーザーは6台。さらにパワーなどの設定も細かく調整し行われる治療のバリエーションは数千通り。それらから最適な組み合わせの複合治療を選択し照射を行っていきます。
    この治療の選択を行えるのはフラクショナルレーザーを用いた複合治療の経験が豊富な医師だから出来るのです。
  • 部位にあわせて、適切な照射を行います。

  • 部位にあわせて、適切な照射を行います
  • 肌の中でも頬上部、頬下部では皮膚の質、厚みも違えば、出来るニキビ跡の種類も異なります。これまでも考慮して照射を行います。


フラクショナルレーザーとは

レーザーのスポット径を小さく分割し、ドット状に照射するレーザー。 ダメージを受けた組織と受けていない正常組織を混合することで、ダメージを受けた組織の再生速度が早くなり、副作用を減らし、少ないダウンタイムで効率的に施術を行えるのが特徴です。 真皮内に原因のあるニキビ痕治療では副作用を生じさせずに治療を行うにはこのフラクショナルのコンセプトは重要になります。 また照射されるレーザーの種類、質により、熱変性、蒸散、その混合型と皮膚の反応が異なります。 真皮内瘢痕は深い部分に存在することが多いため深達度の低いフラクショナルレーザーは大きなニキビ痕の治療には向かないことも。 当院ではレーザーのスポット径、種類、質、出力、深達度を考慮の上、6機種を導入し施術を毛穴、ニキビ痕の治療を行っています。

フラクショナルレーザーとは1


ニキビ跡治療改善プログラムの施術事例
ニキビ跡改善プログラム 20代女性

治療回数:4回

ニキビ跡改善プログラム 20代女性/治療の流れ
治療前
クレータータイプのニキビ跡と毛穴の開きタイプのニキビ跡が目立ちます。口元にはニキビの治りかけの部分も見られます
使用レーザー機器
A アファームマルチプレックス
 スターラックス1540
B スターラックス1540xD
 パールフラクショナル
C アファームマルチプレックス
治療後
深いニキビ跡がかなり浅くなりました。毛穴タイプのニキビ跡もほとんどが改善しており皮膚全体の質感が改善しているのが分かると思います。
ニキビ跡改善プログラム 20代男性

治療回数:5回

ニキビ跡改善プログラム 20代男性/治療の流れ
治療前
前額に赤みを帯びたニキビ跡とアクティブなニキビを、クレータータイプのニキビ跡は眉間周囲に認められます。
使用レーザー機器
A アファームマルチプレックス
B スターラックス1540
治療後
額全体の小さなニキビ跡やアクティブなニキビもなくなっているのが分かります。肌の質感も改善しています。
ニキビ跡改善プログラム 20代女性

治療回数:7回

ニキビ跡改善プログラム 20代女性/治療の流れ
治療前
頬の中央部に深いニキビ跡が目立ちます。クレータータイプのニキビ跡は皮膚深部に瘢痕を形成しているので強い設定での照射が必要となります。
使用レーザー機器
A アファームマルチプレックス
B パール
アファームマルチプレックス
Cアファームマルチプレックス
パールフラクショナル
パール
治療後
クレータータイプのニキビ跡、肌質が改善しているのが分かります。
ニキビ跡改善プログラム 20代女性

治療回数:6回

ニキビ跡改善プログラム 20代男性/治療の流れ
治療前
こめかみと頬外側の深いニキビ跡が目立ちます。
使用レーザー機器
A アファームマルチプレックス
B アファームマルチプレックス
パールフラクショナル
パール
治療後
明らかにクレータータイプのニキビ跡が改善しているのが分かります。こめかみが特に分かりやすいです。顔全体の小さなニキビ跡やアクティブなニキビもなくなっているのが分かります。
肌の質感も改善しています。
ニキビ跡改善プログラム 30代女性

治療回数:7回


ニキビ跡改善プログラム 30代女性/治療の流れ
治療前
頬に深いニキビ跡が目立ちます
使用レーザー機器
A アファームマルチプレックス
B アファームマルチプレックス
パールフラクショナル
パール
治療後
明らかにクレータータイプのニキビ跡と肌の質感が改善されているのが分かります。
ニキビ跡改善プログラム 20代女性

治療回数:5回

ニキビ跡改善プログラム 20代女性/治療の流れ
治療前
頬にクレータータイプのニキビ跡が目立ちます。クレータータイプのニキビ跡は皮膚深部に瘢痕を形成しているので、強い設定での照射が必要となります。細かなニキビ跡や毛穴の開きにはアファームマルチプレックスの様な比較的弱めのフラクショナルレーザーが効果的です。
使用レーザー機器
A アファームマルチプレックス
 スターラックス1540
B スターラックス1540xD
 パールフラクショナル
治療後
明らかにクレータータイプのニキビ跡が改善しているのが分かります。これはパールフラクショナルによる効果が大きいところです。
そして小さなニキビ跡、毛穴も改善しています。
これはアファームマルチプレックスの効果です。



施術の流れ
  • クレンジング

    洗顔を行います。施術を行う前には低刺激の洗顔料、クレンジングを用いての洗顔が重要となります。専用の洗顔料、クレンジングをご用意しています。

  • カウンセリング

    まずは医師がカウンセリングでお肌の状態、皮膚の厚み、ニキビ跡の種類、皮脂の量などをチェックします。
    カウンセリングでは、治療をご希望される部位をご確認の上、治療効果についてのご説明を行います。
    当院ではカウンセリングから治療経験豊かな医師が診察を行い、ニキビ跡に最適な治療計画をご提案させて頂きます。

  • 麻酔

    照射部位全体に塗布麻酔を行います。また施術の強度に応じてブロック麻酔を追加して、お痛みの軽減を図ります。

  • 照射

    塗布麻酔を除去した後、レーザーの照射を行います。 照射はオーダーメイドで行いますので、数種類のレーザーを組み合わせて照射を行っていきます。

  • 冷却

    お肌、皮下組織を鎮静して、術後の腫れを最小限にします。
    GFブースターパックを併用される方にはレーザー照射直後のお肌に成長因子を含んだジェルをお肌に浸透させていき、治療効果の増大と施術後のお肌の鎮静効果を高めます。


施術中の痛みについて

お肌の知覚、痛覚は真皮組織内の神経組織が担っており、ここを刺激する事で痛みが生じます。
フラクショナルレーザーは真皮を主なターゲットとしており、痛みが生じやすい治療となっております。
特に真皮深部へのレーザー照射を行う事で痛みが増しますので、通常、ニキビ跡が深いタイプほど、お痛みを伴う施術となってしましますが、当院では痛みへの対策として、一般的に用いられる塗布麻酔だけでなくブロック麻酔を併用してのレーザー照射を行っております。
これらは無料でのサービスですのでご安心ください。

ダウンタイムについて

施術後には照射部位全体に赤みを生じます。強い赤みは2~3日で落ち着きメイクで隠せる程度となります。薄い赤みは1~2週間続くこともありますがメイクで隠せる程度のことがほとんどです。男性向けにはカバー効果のある日焼け止めのご用意もありますのでご相談ください。

治療回数について

フラクショナルレーザーを用いた治療では、1回の治療に当たりお肌の20%の密度までしか安全に施術を行う事ができません。
そのため治療回数の目安としては5回程度をお勧めしております。

治療間隔について

フラクショナルレーザー照射後の肌は2~3ヶ月かけて再生をしていきます。
ダメージの蓄積なくお肌の再生を促し、ニキビ跡の治療を効率よく行うには2~3ヶ月に1回のペースでの治療をお勧めしております。
また最短でも2ヶ月は治療間隔を空けるようにしておりますのでご了承ください。
治療間隔が大きく空いてしまう場合などの治療効果の変化はなく、2~3ヶ月以上空けるのが良い治療のためのルールとご理解ください。


GFブースターとは こだわりのGF(成長因子)

GF(成長因子)とは
お肌の中では常にリモデリングと呼ばれる作用が起きています。これは細胞が常に組織を新しいものへと入れ替える働きです。この働きが緩慢になることが老化の原因なのです。

お肌の中ではリモデリングのための命令が司令塔となる細胞から出されています。この指令がGF(成長因子)なのです。

そのためGF(成長因子)を補填することで若々しい肌を取り戻すことができるだけでなく、リモデリングを活性化させてレーザー治療で受けたダメージからの再生を促し、ダウンタイムの軽減やレーザー治療の効果を数段引き上げることが可能となりました。

GF(成長因子の働き)
・エラスチンの造成して真皮に張りをもたらします
・コラーゲン造成しシワとたるみを改善
・血管再生を促し創傷治癒を促進
・ヒアルロン酸を再合成して肌に潤いを与えます
・修復細胞を活性化して施術のダウンタイムを最小化

可令塔細胞

こだわりのGF(成長因子)
成長因子には様々な種類があります。またヒト由来か動物由来かにより効果も大きく異なってきます。そのため当院ではヒト由来の幹細胞より抽出したGF(成長因子)を用いて治療を行なっております。また使用するGFカクテルには様々なタイプのGFが混合されていることで自然状態で発生するGFの再現することでお肌に負担なくリモデリングを促します。



私達がお悩みを解決します。カウンセリングから施術、術後経過まで、信頼ある治療を行っています。Theoryクリニック

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