
3D 肌診断システム完備
顔のたるみ、ほうれい線、シワの治療では
自然な仕上がりを追求しています

顔のたるみ、ほうれい線、
シワの治療では
自然な仕上がりを追求しています
このページの概要
ほうれい線やシワは、加齢によって自然に発生するケースがほとんどです。ほうれい線になる原因(メカニズム)や、顔のたるみのタイプ別治療法、施術事例、治療メニュー・料金、ダウンタイムについてご案内します。糸リフト、ハイフ、ヒアルロン酸注射などの一般的な治療だけでなく、より効果を実感いただける治療メニューもございます。お悩みや症状に合わせた治療法をご提案いたします。
ほうれい線治療・顔のたるみ取り・シワ取りの
ビフォーアフター

セオリークリニックのほうれい線治療とは?
「ほうれい線が深くなり、老けて見られる」「顔のたるみが気になって鏡を見るのがつらい」——ほうれい線や口元のたるみは、当院で多くご相談いただくお悩みです。
ほうれい線やたるみができる原因は、皮膚の衰えだけではありません。骨格や脂肪・筋肉のつき方など、一人ひとり異なります。

当院では、カウンセリングは必ずドクターが行います。診察では、年齢・筋肉のつきかた、急激なダイエットをされていないか(生活習慣の変化)などをお伺いし、触診では脂肪の状態などを確認します。お悩みの原因を見極め、オーダーメイドで治療をご提案いたします。
ほうれい線の原因とは?

ほうれい線は鼻の横から首の両端にかけてハの字にできるもので、医療用語では鼻唇溝(びしんこう)と呼ばれます。ほうれい線の主な原因は、加齢による顔のたるみです。
皮膚の下には、脂肪を包み込んで支える「ネット」のような組織が存在します。しかし年齢を重ねると、古いゴムが伸びるようにネットが緩み、脂肪の重さを支えきれなくなってしまいます。支えを失った脂肪は重力に負けて下垂し、これがほうれい線や深いシワ、フェイスラインのたるみを引き起こすのです。
顔のたるみは4タイプ│種類と適した治療法
たるみのない状態の肌

たるみのない肌は、皮膚と脂肪層が線維でしっかりと繋がれており、脂肪層のまわりを強靭なネットが支えています。また、肌の奥の「真皮」にはコラーゲンやエラスチンがバランスよく存在しているため、内側からピンとしたハリが保たれ、表面の毛穴もキュッと引き締まっています。
種類1:皮膚のハリ不足によるたるみ

皮膚内の真皮層ではコラーゲンやエラスチンが日々生産され、それにより肌のハリが保たれます。しかし加齢とともにその生産機能が衰えると、コラーゲンやエラスチンが劣化・減少してしまい、真皮層は縮んでいきます。すると真皮層の上の表皮を支えきれなくなり、肌表面の弾力が失われてシワができ、毛穴も開いてしまいます。
| 主な症状 | 原因 | 自己チェック |
|---|---|---|
| 額のシワ | 真皮層のコラーゲンやエラスチンの劣化、激減 | 小じわが多く、皮膚を引っ張ると毛穴が消える |
| 目元のシワ | ||
| 口元のシワ | ||
| 首のシワ | ||
| たるみ毛穴 |
種類2:脂肪線維の伸びによるたるみ

皮膚や骨と脂肪層の間には細かな線維組織があり、脂肪層が重力でズレ落ちないよう、しっかりと固定しています。しかし、脂肪の重みに耐え切れなくなると、線維が伸びてたるむことで脂肪層が一塊になってズレ落ちます。そうして顔がたるみ、ほうれい線やシワなどの症状が現れます。
| 主な症状 | 原因 | 自己チェック |
|---|---|---|
| ほうれい線 | 脂肪層と皮膚や骨をつなぐ線維組織が伸びてしまうこと | 脂肪を指でつまむと硬い |
| マリオネットライン | ||
| ゴルゴジワ | ||
| 首のたるみ | ||
| 目元のクマ |
種類3:脂肪ネットの劣化によるたるみ

脂肪層には、脂肪を支えるためのネットが、脂肪を包み込むように存在します。しかし年齢を重ねるにつれ、脂肪の重さでネットが古い輪ゴムのように伸びてしまい、脂肪を充分に支えることができなくなります。結果、支えをなくした脂肪が重力の方向に垂れ下がり、顔にほうれい線や、シワ、たるみが発生してしまいます。
| 主な症状 | 原因 | 自己チェック |
|---|---|---|
| ほうれい線 | 脂肪を包み込むネットが伸びて支えられなくなること | 脂肪を指でつまむと柔らかく伸びる |
| マリオネットライン | ||
| ゴルゴジワ | ||
| 首のたるみ |
種類4:むくみによるたるみ

皮下組織から脂肪層にかけて、余分な水分がたまってしまうことで発生するのがむくみたるみ。真皮層や骨と脂肪層をつなぐ線維組織の間は水分がたまりやすく、水分が蓄積することで、脂肪が膨張してボリュームと重さが増していきます。その結果、脂肪が重力の方向に下垂してしまいます。
| 主な症状 | 原因 | 自己チェック |
|---|---|---|
| フェイスラインのゆがみ | 脂肪層に水分が溜まり、脂肪を膨張させてしまうこと | 1日の中でたるみの変化が大きく、夜になるとたるみが強くなる |
| 目元の腫れぼったさ |
ほうれい線、年代別の原因・おすすめ治療
20代

20代のほうれい線は、乾燥によるものが多い傾向にあります。紫外線の強い日は特にUVケア対策と、保湿ケアの徹底をおすすめします。また、過度なダイエットによる急激な体重減少・筋力の低下・栄養不足によって、ほうれい線となる場合がありますので気をつけましょう。
<おすすめの治療法> ボルニューマ
30代

30代はコラーゲンが減少してくる時期です。食生活においてタンパク質やビタミンCを意識的に取り入れることで、体内でコラーゲンが作られます。食事の際は食材を意識してみましょう。また、乾燥する時期は特に保湿を心がけるようにしましょう。
<おすすめの治療法> ヒアルロン酸注入
40代

40代になると、女性ホルモンの分泌が急激に減少します。そのためコラーゲンやエラスチンの生成が弱まり、肌が乾燥しやすくなります。乾燥により、表情筋まわりのシワは、深く刻まれやすくなります。また、口周りの筋力も弱まることで、たるみやすくなります。保湿対策に加え、口輪筋を鍛えるトレーニングもおすすめです。
<おすすめの治療法> ウルトラボルニューマ
50代

50代以降になると肌のさまざまな機能が低下し、コラーゲンやエラスチンは減少し続けています。この頃からほうれい線や顔のたるみが大きく目立ってきます。また、骨密度が低下することで皮膚が余り、たるみとなるケースもあります。50代になると、セルフケアの限界を感じてご相談に来る方が多いです。
<おすすめの治療法> 1Dayリフト
治療メニュー・料金│ほうれい線治療・顔のたるみ取り・シワ取り
1Dayリフト

糸リフト(新世代スレッドリフト)10本(片側5本ずつ)に、ヒアルロン酸注入を組み合わせた治療です。ヒアルロン酸注入は、ほうれい線かマリオネットラインのどちらかとなりますので、症状が強く出ている部位へ注入します。
約1時間で治療が終わりますので、忙しい方や遠方の方にもおすすめです。
| 治療メニュー | 通常価格 | 初回価格 |
|---|---|---|
| 1Dayリフト 1回 | 286,000円 | 248,600円 |
ウルトラボルニューマ

HIFUと高周波(RF)を組み合わせた当院オリジナルの治療メニューです。HIFUでは深層を引き締めて土台からリフトアップを行い、高周波では真皮層のコラーゲン生成を促進。顔のたるみの原因となっている表皮~SMAS層全てに働きかけることができます。
| ウルトラボルニューマ | 通常価格 | 初回価格 |
|---|---|---|
| HIFU(400)+RF(250ショット) | ¥176,000 | ¥156,000 |
| HIFU(600)+RF(300ショット) | ¥242,000 | ¥212,000 |
ソフウェーブ

SUPERB(スパーブ)という独自の同時平行型超音波ビームを用いた、次世代のたるみ・シワ治療器です。皮下の真皮層が照射ターゲットとなっており、照射によりコラーゲン線維を収縮させ、即時的な引き締め効果を生み出すとともに、コラーゲンの生成を促進してお肌にハリをもたらします。
| ソフウェーブ | 通常価格 | 初回価格 |
|---|---|---|
| 首のみ | 99,000円 | 66,000円 |
| 全顔 | 220,000円 | 165,000円 |
| 全顔+首 | 275,000円 | 231,000円 |
ボルニューマ(高周波)

RF(高周波)で真皮・脂肪層に熱を加えることでコラーゲン生成を促し、ほうれい線・シワ・たるみを改善し、肌のハリ、リフトアップ効果が期待できる治療法です。様々な部位に対応できるチップを搭載していますので、顔から首元まで幅広く治療いただけます。サーマクールなど今までのRFと比べ、治療中の痛みもかなり軽減されています。
| ボルニューマ | 通常価格 | 初回価格 |
|---|---|---|
| 全顔 300ショット | 132,000円 | 122,000円 |
| 全顔 500ショット | 198,000円 | 178,000円 |
新世代スレッドリフト(糸リフト)

コグ(突起)のある溶ける糸を使い、ほうれい線やゴルゴラインなどをリフトアップする治療法です。頬から針を抜かないため、傷痕や針孔も残らず、ダウンタイムがほとんどありません。
[料金] 1本 22,000円
ヒアルロン酸リフト

硬いヒアルロン酸(ボリューマXC)を骨と脂肪層の間に注入し、土台を強化するイメージの注入法です。土台を強化すべき場所は人それぞれで異なり、ポイントとなる部分に的確に注入することで、糸リフトに似た効果を出すことができる治療になります。
| ヒアルロン酸リフト | 通常価格 | 初回価格 |
|---|---|---|
| 1回 | 286,000円 | 264,000円 |
ウルトラセルQプラス(HIFU)

ハイフ(HIFU)テクノロジーを使用しているため、通常のレーザーやRF(高周波)では届かない深い層に、スポットで熱エネルギーを集中させることができます。肌を奥から引き締め、外科的手術に頼らないリフトアップが期待できます。
[治療料金] 1回 132,000円
ウルトラセルQプラス リニア(HIFU)

従来の照射出力の6倍という高出力照射が可能になっており、脂肪減少を目的としています。二重アゴを始めとした顔まわりの脂肪でお悩みの方におすすめです。
[治療料金] 1回 33,000円
タイタンXL(近赤外線)

真皮層下部に近赤外線を照射し、たるみの原因に熱を加えることでコラーゲンの収縮を促していく治療です。コラーゲンの生成も促進するため、たるんだ皮膚の引き締め、シワの改善、毛穴の引き締めにおすすめです。
[治療料金] 全顔 44,000円
テスリフト

特殊なバーブ(トゲ)のある糸で、組織を引っ掛けて引き上げます。また、その糸のまわりを3Dメッシュで包んでいるため、糸と組織の接触面積が増し、しっかりとしたリフトアップ効果を発揮します。糸が吸収されるまでの時間が従来の糸より長いため、効果を長持ちさせたい方にもおすすめの治療です。
[治療料金] 1本 49,500円
リードファインリフト
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筋膜に極細の糸を挿入し刺激を与えることで筋肉を緊張させ引き締める、スピーディーなリフトアップ治療です。糸の挿入によりコラーゲンが増殖されますので、若々しいハリのある肌に。ほうれい線、シワ、頬のたるみ、フェイスライン改善におすすめです。
[治療料金] 20本 88,000円
スプリングアイリフト

従来のスレッドは先端が尖っているため腫れや内出血の原因となっていましたが、スプリングアイリフトは鈍針のトゲなしタイプのものを使用します。挿入時の血管損傷のリスクが軽減されるため、内出血や腫れの軽減が可能になりました。血管の多い目元や口元の治療にもおすすめです。
[治療料金] 10本 66,000円
ヒアルロン酸注入

顔には表情筋が複雑に絡み合っているため、どの表情筋に効かせるかで仕上がりが変わります。個人差を見極めて注入をすること、そしてどの層に注入するかがポイントとなってきます。また、ヒアルロン酸は注入部位によって、種類を使い分けています。ほうれい線だけでなく、目のこめかみのシワ、額の横シワなどもおすすめです。
[治療料金]ほうれい線の場合:88,000円
ボトックス

表情じわの原因となる筋肉の動きをブロックすることでシワなどの症状を改善する治療法です。表情の作り方は個人差が大きいため、注入を何箇所にするか、1箇所に何ml注入するかを見極めた上での注入が重要です。
[治療料金] 目尻の場合 20単位 27,500円
バッカルファット除去

バッカルファットは年齢に伴い前方へ突出してくるタイプの脂肪です。この突出により、ほうれい線や口元のたるみが出現します。当院ではバッカルファットの除去だけではなく、スレッドリフトや注入法と組み合わせて治療することをおすすめしています。
[治療料金] 1回 220,000円
チークリフト

単純に皮膚だけを引き上げるといった方式ではなく、皮膚、皮下脂肪、筋膜という3つの層を別々にリフトアップしていく治療法です。しっかりとしたリフトアップが期待できるだけなく、仕上がりも自然です。
[治療料金] 1回 880,000円
切るフェイスリフト

切るフェイスリフトは耳周囲の皮膚を切開し、皮膚だけでなく、SMAS筋膜から引き上げることで、たるみを根本的に解消する治療法です。 チークリフトよりもしっかりとした引き上げを希望される方におすすめです。
[治療料金] 1回 1,320,000円
ダウンタイムと痛みを抑える独自の取り組み
当院では、経験豊富なドクターが治療を担当いたします。治療中の痛みや術後のダウンタイムをにコントロールし、患者様のお体への負担を最小限に抑える工夫をしています。
痛みを抑える「麻酔の工夫」
治療中、局所麻酔の量が増えると、術後の腫れは強くなる傾向があります。麻酔薬は一度に注入せず、痛みを感じやすいポイントを見極め、丁寧に少量ずつ広げることで、術後の腫れを軽減しています。
ダウンタイムを短くする「こだわりの手技」
長引く腫れや内出血(ダウンタイム)は、術中の出血量に比例します。当院では血管を傷つけにくい特殊な針を使用し、組織を破壊しないようゆっくりと丁寧に針を進めます。出血を最小限に抑える緻密な手技により、術後もすぐにお出かけいただけるほどの短いダウンタイムを実現しています。
よくある質問│顔のたるみ取り・ほうれい線治療・シワ取り
深く刻まれたほうれい線が気になります。どのような治療がありますか?
深いほうれい線の場合、単一の治療よりも組み合わせ治療を行うことで、より高い改善効果が期待できます。下垂した頬の脂肪は「新世代スレッドリフト(糸リフト)」で引き上げ、ほうれい線などの溝が深く残っている部分には「ヒアルロン酸」を注入し、下から持ち上げます。原因にしっかりとアプローチしつつも、自然な仕上がりが特徴です。
結局のところ、ほうれい線に効果的な施術は何ですか?
お顔の状態(骨格や脂肪のつき方)によって治療法は異なります。シワの溝そのものが深い方は、ボリュームを補う「ヒアルロン酸リフト」が適応になるケースが多いですが、頬の脂肪の下垂が強く、ほうれい線に覆いかぶさっているタイプの方は、「糸リフト」で引き上げる治療が適しています。大切なのは症状をしっかりと見極める診断力です。患者様の症状に適した治療をご提案いたします。
セルフケアや、大掛かりな手術なしでほうれい線を治す方法はありますか?
ほうれい線は皮膚の表面だけでなく、奥の脂肪の下垂や骨格の変化が原因で起こるため、マッサージ等のセルフケアでの改善は困難です。メスを使うような大掛かりな手術なしで治療する方法もあります。糸リフトに抵抗がある方には、「ヒアルロン酸リフト」という注入治療でリフトアップ効果を引き出すことも可能です。当院ではダウンタイムに配慮した、切らない治療を多数ご用意しております。
ほうれい線には「ヒアルロン酸」と「ボトックス」どちらが合っていますか?
ほうれい線の原因によって使い分けます。加齢による頬のたるみが原因であれば、たるみを引き上げる「糸リフト」や、凹みをふっくら持ち上げる「ヒアルロン酸注入」が適応となります。話すときや笑うときに口元の筋肉(表情筋)のクセが強ことでシワが深くなるタイプの方には、「ボトックス注射」で筋肉の過度な緊張を和らげる治療が適応となります。
ほうれい線の治療効果は、永久に持続しますか?
ヒアルロン酸や糸リフトは、体内に徐々に吸収される医療用素材を使用しているため、約1年半〜2年かけて緩やかに元に戻っていきます(永久ではありません)。しかし、人間の骨格や皮膚も加齢とともに変化していくため、体内に異物が永久に残らない方が、顔立ちの変化に合わせた自然な微調整がしやすいメリットもあります。定期的に治療を行うことで、若々しさの維持だけでなく予防効果も期待できます。
顔のたるみ(シワ・ほうれい線)
治療メニュー
院長の糸リフトレポート・院長改修コラム
当サイトの監修・著者について
当ページの著者は院長 筒井裕介であり、Theoryクリニックのホームページは、美容外科、美容皮膚科医である院長 筒井裕介が監修しています。2018年6月に改定・執行された「医療広告ガイドライン」を遵守してコンテンツを掲載しています。
サイト責任者丨院長 筒井 裕介の所属学会
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会(JSAS)美容外科専門医
・日本美容外科学会(JSAPS)会員
・日本美容皮膚科学会 会員
・日本臨床抗老化医学会 会員
・日本再生医療学会 会員
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受賞歴
クマ治療部門において『TRIBEAU Doctor&Clinic Awards 2025』を受賞
論文
フラクショナルレーザーを用いたざ瘡後瘢痕の治療
医学誌 形成外科51(4)、447ー453、2008ー04














