切らない脂肪吸引『リポセル』は冷却機能により痛みを抑え、より強く加熱し脂肪を破壊する最新マシンです。

リポセルについて

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リポセル

特徴 HIFU(高密度焦点式超音波)で狙った脂肪をしっかりと破壊
特徴 脂肪細胞を減少させて、リバウンドしにくい身体になれる
特徴 強力な冷却機能で痛みを軽減。効果も最大限に発揮

リポセルってなに?

ダイエット用のHIFU(高密度焦点式超音波)を用いた機器としてはライポソニックスは最も有名です。
ライポソニックスは皮下1.3cmをターゲットに超音波を集中させて照射することで、脂肪層を選択的に破壊することができる機器として一躍有名になりました。この機器の利点を最大限に生かしながら、弱点を補い効果を最大限に発揮できるようになったのがリポセルです。

ライポソニックスよりも強力な冷却機能

リポセルの特徴は、強力な冷却機能にあります。
摂氏5度まで冷却されるヘッド部分が、皮膚を冷やしながら守りつつ、ライポソニックスでは照射できなかった強さの照射が可能になり、また連続的に照射を行うことで、より脂肪層を高温に加熱できるため、効果が最大限に発揮できるようになったのです。
脂肪層の温度が上がるにもかかわらず、皮膚は強力な冷却機能に守られているため火傷の心配はなくまた、痛みも抑えられる治療器です。

切らない脂肪吸引の機器の中で、新たなブレイクスルーとなる機器と言えます。

麻酔もメスも不使用の安全な痩身治療です

従来の脂肪吸引方法は、脂肪を減らしたい場所に管(カニューレ)を挿入して吸引、除去していくもので、身体への負担が大きい治療でした。
1週間程筋肉痛のような痛みが続いたり、腫れる場合もあります。また、麻酔により施術自体の痛みは和らぐのですが、注射自体の痛みが激しく、麻酔が切れた後にも苦痛を伴う場合もあります。

また経験不足の医師が施術を行なった場合は、不必要な部位を傷つけてしまったり、治療部位の感覚が戻らなかったり、皮膚がたるむ・ボコボコになるなどのトラブルや、麻酔の失敗による死亡事故まで報告されているほどで、常にリスクがつきまとう施術でした。
しかしリポセルなら、身体の外側からマシンを照射し、皮膚や臓器、血管など、重要な部位に影響を与えることなく、脂肪細胞のみを破壊することができるため、苦痛や失敗がありません。ダウンタイムも内出血程度なので、施術直後から通常の日常生活が可能です。

脂肪細胞の数自体が減るため、リバウンドの心配がありません

通常のダイエットでは一度理想通りにサイズダウンできたとしても、脂肪細胞が減ったわけではなく、小さくなっただけなので、少し食べ過ぎただけですぐにリバウンドしてしまう不安があります。

しかしリポセルは脂肪細胞を破壊し、体外へ排出するマシンであり、1度破壊された脂肪細胞は永久に元には戻りません

このように脂肪細胞の数自体を減らしてしまうため、リバウンドの心配はありません。治療後は日頃の食生活や運動不足に気をつけながら、理想のスタイルを維持することができます。また、リポセルは部分痩せを叶えるマシンですので、痩せたくない部位(例えばバストなど)はそのままに、痩せたい部位だけ脂肪を落として理想どおりのプロポーションを叶えることができる、非常に優れたダイエット治療です。

こんな方にオススメ!

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リポセルは皮下脂肪2.5cm以上の厚みのある部位に照射することができ、お腹周囲や大腿の脂肪を減らす痩身目的にはもちろんの事、たるんでしまった二の腕やお尻の引き上げ目的にも使用できます。
1度の施術でウエストの場合、1cm以上の縮小が可能であり、ドレスやパンツのサイズをワンサイズダウンさせることができる優秀な機器です。(※個人差があります)
脂肪細胞は破壊されたのちに排出されるまでの期間は8〜12週間程度ですが、この機器の場合即時的な引き締め効果も実感できるので、切らない脂肪吸引という最新の医療技術を体感することができます。

HIFUとは?

高密度焦点式超音波(high-intensity focusedultrasound)、通称HIFU(ハイフ)を照射することによって痩身効果が得られるマシンです。
HIFUは前立腺がんの治療にも用いられている最新の医療で、皮膚を傷つけることなく皮下脂肪を減少させることができます

脂肪細胞は、56℃以上の温度に1時間以上さらされると急激な凝固壊死を起こしますが、HIFUは超音波周波2MHz、密度1,000 W/cm以上でエネルギーを集中させることで、組織内温度は1秒以内に高温に達します。
焦点が深部に定められるため、超音波が不要な熱を皮膚や施術部分の上皮組織層に与えることはありません。リポセルではHIFUを利用した高度な技術により、周囲の組織を温存しながら目的の脂肪組織を永久的に破壊し、コラーゲン繊維が刺激されて肌が引き締まるのです。

冷却機能による違いについて

ライポソニックスよりも高度な熱量を安全に生じさせることができるのには高度な冷却機能があるためです。
下のグラフは冷却機能あり、なしで比較した際に使用できた熱量の比較です。が当然のことながら冷却ありの方が、高い熱量を安全に与えることができています。

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脂肪減少だけでなく引き締め効果も

切らない脂肪吸引の機器には冷却効果により脂肪を減らすものと、レーザーやHIFUによって焼くことで脂肪を減らすタイプに分けることができます。
その中でもHIFUで焼くタイプは強力な引き締め効果も持っています。脂肪層に十分な熱が入ると脂肪細胞が破壊されるとともに、周囲の線維組織にも損傷が生じます。すると線維芽細胞はこの損傷した線維を修復するとともにさらに強固な線維組織を構築するのです。身体のたるみの原因のほとんどはこの線維組織の劣化減少ですので、ここにアプローチできる痛みのない機器リポセルは身体のたるみ改善機器としてもトップリーダーとなる機器といえるでしょう。

リポセル治療の仕組み

1.HIFU(ハイフ)を照射

皮下脂肪の深さに合わせて、皮膚の上から超音波を正確に照射します。深さ1.3cmが中心部となります。

2.脂肪細胞の破壊

正確に超音波を照射していくことで、厚さ約1cmの脂肪層に格子状の脂肪破壊領域ができます。この破壊は一時的なものでなく、永久に効果が持続します。

3.マクロファージによる貧食

正確に超音波を照射していくことで、厚さ約1cmの脂肪層に格子状の脂肪破壊領域ができます。この破壊は一時的なものでなく、永久に効果が持続します。

4.照射後3ヶ月

消化された脂肪組織は、8~12週間程度の期間をかけて体外へと排出されます。こうして脂肪組織は完全に取り除かれ、皮下脂肪が減少します。

治療の流れ

STEP1カウンセリング・診察

まずは治療経験豊かな医師がカウンセリングでお身体の状態をチェックします。カウンセリングでは、気になる部位や仕上がりのご希望などをうかが います。また、リポセルが患者様のお身体に最適な治療法かの診断も行います。

セオリークリニックでは、超音波で体の各部位の皮下脂肪の厚さと脂肪率を正確に診断できる「BFI Messure (BFIメジャー)」超音波画像測定装置を導入しておりますので、患者様お一人お一人違う体質や状態、仕上がりのご希望に合った治療法を専門的に、かつ的確にアドバイスさせて頂きます。

STEP2印をつける

施術をする場所に右の写真のような印をつけます。約3cm×3cmが1エリアの広さになります。

STEP3測定

施術部位のサイズを測定します。

STEP4治療

実際の照射は右の写真のように、マス目を照射部分に描いた上で正確に照射していきます。1エリアあたり3パスの照射を行い、脂肪層に200J以上の熱量を加えて行きます。

STEP5後診断

治療後、医師が再診察いたします。術後のケアなどについての説明のほか、ご不安な点やご質問にも何でもお答えしますので、気になる点はご遠慮なくご相談ください。

施術中の痛みについて

施術時に、チクチクとした痛みを感じることがあり、一時的な知覚鈍麻を生じることもありますが、施術後は痛みません。パワフルに照射をしなければそれほど痛みを感じませんが、照射回数を増やしながらパワーを抑えて痛みを軽減する照射法もあります。痛みがきになる方はご遠慮なくお申し付けください。

ダウンタイムについて

ぶつけた時にできる青あざのような、内出血を伴います。内出血は2週間程度で引き、腫れることはありません。また、リポセル治療による副作用は報告されていません。

施術回数について

リポセルは、1度の治療(約1時間程度)で十分な効果を得ることができます。

Theoryクリニックからの提案

リポセルは切らない脂肪吸引に新たなブレイクスルーとして現れた驚きの機器と言えます。ライポソニックスに冷却機能がついたというのが表現として正しいのですが、それでここまで効果と痛みの軽減に効果を発揮するのかということに驚かされた機器です。自分たちも試してみましたが切らない脂肪吸引と身体のたるみ治療としてお勧めできる機器です。

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