セオリークリニックでは、3種類の目の下のたるみ治療法を提供しています。

目の下のクマ・たるみ。腫れない・くぼまない治療について

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目の下のクマ・たるみ。腫れない・くぼまない治療について
セオリークリニックの治療は、美しい仕上がりと早い回復の両立を目指しています。

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腫れない治療

目のクマの施術法、「脱脂術+リポトランスファー」は、脂肪注入の技術が仕上がりを左右します。脂肪注入は0.01ml単位で微調整するため、少しでも腫れがあると注入量に狂いが生じてしまい、美しい仕上がりは望めません。
また腫れは、施術後の脂肪の生着率も左右します。術後、腫れが強くなると、注入した脂肪の周囲に不要な浸出液や血液が溜まることとなり、血行の再建を阻害、注入脂肪の生着率の低下を招きます。
腫れないということはダメージが少ないということ。
ダメージが少なければ手術後の回復も早まります。
腫れを少なくする努力を怠らない”これがセオリー流です。

症例写真:Before 症例写真:After

1:脱脂術で出血をさせない

治療後の腫れの程度を左右する最も大きな要素は手術中の出血です。特に脱脂術は血管が数多く集中する眼窩周囲の脂肪を除去することから、出血させずに手術を終えるには非常に高い技術力が必要です。この出血を未然に防ぐために手術中の血管処理など様々な工夫と技術を駆使する事で、初めて“腫れない手術”が実現できるのです。

2:リポトランスファー(脂肪注入)は細い針で行う

頬から入れる脂肪注入法で腫れさせないポイントは、特殊な注入専用の針そのものにあります。セオリークリニック独自の注入用針は、脂肪細胞を圧迫せずに通過させる事ができます。針の外径を細く保つことで通過する頬の皮膚皮下組織のダメージを最小限にくい止めます
また、針先を丸く加工した鈍針を使用しているため、皮下の血管を傷つけない注入が可能となり、不要な皮下出血を最小限に留めてくれます
このように針の金属部分を肉薄にし、外径は出来るだけ細く、内径は広く作ることで、生着率の高い“腫れない脂肪注入”が行えます。

3:リポトランスファー(脂肪注入)は、片側につき1ヶ所の刺入部から行う

通常、脂肪注入は頬の中央部から目の下にかけて行いますが、当院では片頬につき、1カ所のみの刺入部を原則としています。他院では片頬につき2〜3カ所の刺入部を設けて注入を行っていますが、これは注入が行いやすくなる反面、刺す部分が頬の外側や上部になればなるほど皮下の血管が多くなるため、眼輪筋など血流が豊富な組織が集中する部位では皮下出血が起きやすくなり術後の腫れを招きがちです。これを回避するため、当院では片頬につき1カ所、しかも出血の少ない頬中央部のみに針穴を限定することで不要な出血を避け、高度な脂肪注入技術により目の下すべてへの注入を可能としました。

4:麻酔法

目の下のように腫れやすい部位に大量の麻酔を注入すると腫れを大きくしてしまいます。目の下の手術を行う際には腫れないように、痛みの出るポイントのみに適量の局所麻酔を注入して「最小限の麻酔量で最大の麻酔効果が得られる」ようにしています
特に眼窩脂肪には牽引痛という引っ張られることで生じる痛みが出ます。これを抑えるために他院では多量の麻酔薬を眼窩脂肪に注入していますが、当院では眼窩脂肪の深部まで安全に到達する特殊な針を用いて、少量の麻酔で痛みを生じる部分にのみダイレクトに注入する事で、“腫れない確実な鎮痛”を行っています。

5:眼瞼結膜(がんけんけつまく)の切開は最小にする

セオリークリニックでは、眼窩脂肪を確実に吸引する方法として、経結膜下法を用いています。この手術法では眼瞼結膜(白目の表面やまぶたの内側を覆っている薄い膜)を切開しますが、この部位には血管が集中し、切開時に出血しやすいため、切る幅を4mm程度に抑えて、高周波メスを用いることで出血させない切開を実施しています。

着目点

・目の下全体が黒いタイプ
・黒クマ
・くぼみタイプ
・頬が下垂しているタイプ
・眼窩脂肪の突出量は軽度

施術のポイント

このタイプの場合、脱脂のみでは綺麗になりません。
ポイントは頬から目の下(涙袋の下)までの局面を顔の形に合わせて最適化してあげることです。この最適な形状には個人差があり、頬の大きさや目の形によって様々ですので、その方にあった形にデザインしていくことに綺麗に仕上げるためのポイントがあります。

術後の経過(3ヶ月後)

目の下のクマがなくなりとても明るい顔になりました。
目の下が綺麗になると疲れて見えないだけでなく、若返り効果も生まれてきます。また頬から目の下の形状を最適化したことで頬がリフトアップして若々しい印象に変わっています。

くぼまない治療

目の下のくま、たるみ治療として行われている脱脂術を中心とした手術(脱脂術単体での治療や、脱脂術に脂肪注入や各種注入術を組み合わせた治療)を検討されている方の多くが気にされていることがあります。
それが、術後に目の下がくぼんでしまい、術前よりも悪い状態になってしまうのではないか?という事です。

当院で治療を行う10人に2人は他院で治療を受けた後に、仕上がりに納得がいかずに修正を希望される症例です。またそれらの方々は他院で術後の仕上がりに不満があり相談したものの、これが良い状態ですと言われ、取り合ってくれなかったという方ばかりです。
目の下の治療後に不満が残るのは、治療を受けられた方が悪いのではなく、十分な効果を生み出せない術式で治療を行ったドクターの責任であると当院は考えています。

当院の考えるくぼんでしまう理由は以下の4つです。診断方法、術式、治療の選択、手術の際には細かな配慮が必要となります。
治療を選択される場合には、担当される医師がどこまでこれらの事象について配慮し、検討、脱脂量の設定などをしているかをご確認してください。

1:脱脂量が多すぎた

脱脂の対象となる脂肪は大きく分けると内側、中央、外側の3つですが、脱脂術用に細かく分類すると、内側奥、内側、中央、中央外外側、大外の6つに分類できます。
これらの脂肪をどの層からどの程度除去するかを正確に評価し、治療を行う必要性があります。

2:注入物が少ない、または吸収された

主な注入物としては脂肪、ヒアルロン酸、ハイドロキシアパタイト、コラーゲンなどがあります。
術後数週間は良い感じだったがその後くぼんできたという場合には、このタイプの問題と考えられます。

3:注入物が正しいエリアに入っていない

これはよくあるケースです。目の下には注入しやすい部分と、注入が難しい部位があります。
注入が容易な部分のみに注入物が入っている場合には大きな段差を生み出してしまい、このタイプの変化を起こします。
目の下の注入は非常に繊細で難しいものですので、十分な経験と知識が必要になります。
特に脂肪注入では注入物のサイズが大きくなるため特殊な針を用いなければ安全に正確な注入はできません。

4:眼窩(がんか)が広く、脂肪層がルーズ(緩い)

このタイプは最も治療の選択に難渋するタイプです。
眼窩脂肪が適度に存在しないと、目の下の理想的なカーブを維持できないため、脱脂量の選択を極めて少なく、そして注入物により形状を作る技量が求められます。人によっては脱脂は必要ない場合もあります。

筒井 裕介

私たちは自信を持って言える事があります。
当院の治療では目の下がくぼんでしまい、術前よりも悪くなる事はありません。
なぜなら、6,000例を超える目の下の治療を行ってきた中で、目の形、脂肪の量とつき方、頬の形状、これらを術前にチェックして正しい術式を準備し治療に臨むことで目の下のくぼみを回避できる事を知っているからです。

また脱脂を行うと必ず悪い結果になるというタイプの少なからず存在し、そのようなタイプの方には他の治療方法で改善できるように、手術のみならず、スレッドを用いた治療や、各種注入術、レーザーなどの機器を用いた方法をご用意する事で様々なタイプの方に適した治療を提供できるように準備しています。
目の下の治療を専門的に行い、さまざな機器を用いた治療法までを用意し提供しているのは当院のみであると自信を持って言うことができます。

症例写真:Before 症例写真:After

着目点

・黒クマと赤クマ
・下眼瞼の眼窩脂肪の突出は軽度
・クマが目立っているタイプ
・上眼瞼の眼窩脂肪の量は少なめ

施術のポイント

この様なタイプの方の場合、眼窩脂肪の取る量が多い場合には目の下がくぼんだ印象になってしまいがちですが、以下に注意して治療することで改善が可能です。
・脱脂の量を適切に選択すること
・脱脂する場所を正確に把握し治療を行うこと
・脂肪注入で必要な部位を丁寧に膨らますこと

術後の経過(3ヶ月後)

目の下のクマやたるみがなくなりすっきりしました。
目の周囲にくぼんだ印象はなく、下眼瞼にくぼみできていません。また上眼瞼ににもくぼむ様な変化はなくいい仕上がりです。
これは脱脂部位と量が適切であったことと、脂肪注入が適切であったことが組み合わさることで得られる結果であり、脱脂のみではこの結果は得られません。

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