肝斑・色素沈着に特化した新しいピーリング治療

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リバースピール 肝斑・色素沈着に特化した新しいピーリング治療

肝斑治療で大切なこと

肝斑は表皮にできるシミと同じで、表皮内のメラニン沈着が原因です。治療法はシミを取るのと同じ治療法で行われますが、強い治療では逆に炎症を起こし、マイナスの効果になり、さらには症状の悪化の原因にもなりかねません。そのためケミカルピーリング療法やレーザー治療を用いてメラニン色素を取り除く方法は有効ですが、パワーや薬剤の選択に注意を要します。また、肝斑でメラニン色素が多すぎる場合は、表皮だけでなく真皮の奥まで色素が蓄積しますのでその部分まで対応可能な治療を選択する必要があります。



リバースピール(REVERSE PEEL)とは?

リバースピールでは、肝斑への治療を深部から浅部に行います。表皮深部から真皮層まで到達するマッサージピールと、それよりも浅い層に作用する2種類のピーリングを合わせ、皮膚の色素沈着を緩和し、表皮を改善していきます。 治療は4段階でメラニンにアプローチすることで、深部から浅層までの治療(肝斑、色素沈着治療)を行うことが出来ます。




4段階のステップ治療について

1:深い部分の治療
マッサージピールによる施術
RsP1(トリクロロ酢酸、過酸化水素、コウジ酸を含む溶液)によってメラニンを酸化し、コウジ酸によって色素を明るくします。コウジ酸・過酸化水素の両成分はトリクロロ酢酸によって真皮の奥まで行きわたります。

2:中間部分の治療
高濃度乳酸ピーリングによる施術
RsP2(高濃度の乳酸(78%))が含まれた溶液を使用します。

3:浅い部分の治療
フルーツ酸ピーリングによる施術
RsP3(フルーツ酸&ベータヒドロキシ酸ピーリング)が含まれた溶液を使用します。

4:美白美容液の塗布
各種美白成分を含む、美容液を表皮深部へ塗布。

※治療は、2~4週間おきに3回〜5回行うのが効果的です。



ご自宅でのアフターケア

リバースピールは治療期間中のご自宅でおアフターケアを推奨しています。リバースピールの最大限の効果を出すために、とても重要です。メラニン形成のポイントをブロックし、紫外線による肝斑の発生を角質細胞レべルで予防します。
皮膚の色素過剰を阻止・予防するための美白美容液です。滑らかなテクスチャーで、塗布しやすく心地良い製品です。ドロッパーを使用することで色素沈着した部分に直接、すばやく正確に塗布することができます。

高濃度の有効成分を配合

  •  
  • ・フェルラ酸
    ・リポ酸
    ・グラブリジン
    ・アルバチンCPペプチド
    ・ラクトフェリン
    ・ナイアシンアミド
    ・トラネキサム酸

    美白美容液


    Dr筒井の解説│進化したピーリング治療

    リバースピールは新しい世代のピーリング治療と言えます。ピーリング治療は基本的に表皮の角質層を一部、溶かしたり、剥がしたりすることで角質の並びをきれいに整えて、キメを改善すると共に剥がされた角質に含まれるメラニンが除去されることで、肌の色合いを改善し美白効果を発揮します。リバースピールではこの古典的なピーリング効果に加えて鉄のキレート剤が効果を発揮します。

    Dr筒井

    血液内のヘモグロビンに含まれる鉄分は微細な出血などから表皮内に溶け出し沈着することがあります。この鉄分が表皮内にとどまることで紫外線によるダメージの増幅や、鉄自体の色による皮膚の変色など、美肌の観点からマイナス要因になります。鉄のキレート剤はうまく表皮内から鉄分を吸い出してくれる作用を発揮しこれらのマイナス要因を除去できるのです。
    また、施術直後に肌に塗布する美容液も重要です。美白成分ではとても有名になったトラネキサム酸に加えて、6種類の美白成分(一つ一つが優秀な美白成分)を組み合わせた美容液を施術直後の肌に塗布することで通常では届きにくかった表皮深部まで美白成分を届け効果を発揮させます。剥がすだけのピーリングから剥がす、吸い出す、入れるのピーリングへの進化。
    肝斑や色素沈着、肌のくすみでお悩みの場合は、ぜひ試してください。

    施術の流れ

    メイクオフ

    まず、ご相談部分のメイクを、クレンジングでしっかりと落として頂きます。皮脂や汚れを落とした清潔な状態にします。

    カウンセリング

    気になる部位を伺い、診察します。
    施術方法について詳しく説明いたします。

    施術

    施術中薬液を塗布しますと、ピリピリ感を感じる場合がありますが、ふき取り後はすぐに消失します。施術時間は30分ほどです。

    治療完了

    施術後すぐにメイクをしてお帰りいただけます。

    よくあるご質問

    • 痛みはありますか?
    • 薬液を塗布しますと、ピリピリ感を感じる場合がありますが、ふき取り後はすぐに消失します。
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    • 日常生活に支障はありますか?(ダウンタイム)
    • 施術後は多少赤みが出る場合もありますが、メイクで隠れる程度です。
    •  
    • 敏感肌ですが治療できますか?
    • 治療は可能ですが、お肌のご状態によっては、通常よりも赤みや痛みを感じやすい場合がございます。
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    • リバースセラムは施術後も使い続けて問題ありませんか?
    • 肝斑は見えなくなった後も10年間は留まると言われており、できれば治療後も1日1回リバースセラムの使用が推奨されております。
    •  
    • 1クール終わってから再発の可能性はありますか?
    • 治療後の過ごし方は肌の変化によって、肝斑が再度濃くなることは起こり得ます。
      再発防止のために、リバースセラムを1日1回継続して使用し、常にSPF50以上の日焼け止めを使うことが重要です。
    •  
    • ハイドロキノンを使用していますが、リバースセラムとの併用はできますか?
    • 併用は可能です。
      リバースセラムは毎日使用し、ハイドロキノンは1日おきの塗布が推奨です。
    •  
    • リバースピールを始めたら、トラネキサム酸の内服は中止したほうがいいですか?
    • 併用は可能です。
      併用することでリバースピールの効果はより高く発揮されます。
    •  
    • 治療前から肝斑に炎症が出ていた場合、治療を受けられませんか?
    • 炎症がある場合には、施術はお勧めしません。

    禁忌

    ・炎症のある皮膚
    ・皮疹またはヘルペス発疹
    ・過敏性肌
    ・脂漏性皮膚炎
    ・各成分に対するアレルギー
    ・妊婦及び授乳婦

    治療のリスクについて

    ・赤み
    ・皮むけ
    ・かさぶた
    ・乾燥
    ・ひりつき
    ※肝斑を根治させる治療法ではありません

    事例のご紹介※事例写真はメーカーより提供

    治療事例1
  •  
  • 治療事例2
  •  
  • 治療事例3
  •  
  • 治療事例4

    私達がお悩みを解決します。カウンセリングから施術、術後経過まで、信頼ある治療を行っています。Theoryクリニック

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