脱脂術について解説しています。組み合わせると効果的な治療法もご紹介します。

サブシージョンについて

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サブシージョン 今まで効果の出にくかった深いニキビ跡・大きいニキビ跡に…
特徴 皮膚深部、皮下の瘢痕を剪断し再構築
特徴 特殊な針と技術を要する治療法
特徴 今まで効果の出にくかった、深いにきび跡、大きいにきび跡に最適

サブシージョンとは?

にきび跡のタイプでいうと、
ローリングスカータイプに対して有効な
治療法です。このようなタイプの場合、
フラクショナルレーザーが届かないか、
届いたとしても瘢痕組織が再度戻ってしまい、
効果ねを得られないというケースがあります。

治療方法は複数ありますが、サブシージョンの基本的な考え方はまず、水平方向へ皮内、皮下瘢痕組織を剪断します。その部位に柔らかい正常組織の再構築を促すことで、にきび跡(凹み)を改善する。という方法です。

フラクショナルレーザー サブシージョン
垂直型に皮膚の再生を促す技術 水平型に皮膚の再生を促す技術

フラクショナルレーザーとサブシージョンの違い

にきび跡に最も効果的な治療は今でも、フラクショナルレーザーであると言えます。しかしながら深いにきび跡や大きいにきび跡になると、小さいにきび跡や浅いにきび跡に比べて治療効率はが落ちてしまうという欠点がありました。

▶通常のフラクショナルレーザー治療

フラクショナルレーザーではまず、
瘢痕組織を【垂直】に破壊していきます
瘢痕組織を壊す事により、
皮膚は組織を再構築させようと動き出す
ことでニキビ跡が改善されていきます

▶フラクショナルレーザーの欠点(瘢痕が深くまで続いているニキビ跡タイプの場合)
【欠点1】
瘢痕が深くまで続いているニキビ跡タイプにフラクショナルレーザーを深くまで照射しようとすると、ドット径が大きくなり皮膚の再生が悪くなってしまいます

【欠点2】
瘢痕が深いことで、レーザ照射が奥まで届かないため、レーザー照射した部位の周囲に正常組織が接地している部位がなく、正常な再生メカニズムが働いてくれません


▶サブシージョン治療の仕組み

サブシージョンでは、レーザーで届かない
深い層にある瘢痕組織を
【水平】に剪断していきます
深い層にある瘢痕組織を壊す事により、
皮膚は組織を再構築させようとします。
サブシージョンの場合、
この【水平】の剪断をミルフィーユ状に
数回に分けて行っていくことで、
より再生効果が出てきます。

院長から一言

サブシージョンは、垂直に効果を働かせるフラクショナルレーザーとは違い、水平に変性を起こさせる新しい治療法です。
今まで治りにくかった、深いニキビ跡・大きいニキビ跡でお悩みの方に効果が期待できます。
ニキビ跡治療は、ただレーザーを照射する治療だけでなく、タイプを正しく診断した上で、タイプにあった治療を行うことが大切です。

治療のリスクについて

腫れ

肌にレーザーを直接照射するため、どうしても腫れが出てしまいますが、1~2週間で徐々に回復していきます。

内出血

肌にレーザーを直接照射するため、どうしても腫れが出てしまいますが、1~2週間で徐々に回復していきます。

痛み

局所麻酔で行います。麻酔時は少し傷みがございますが、その後は痛みは殆どありません。

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