ハリを維持する成分として有名なコラーゲン、エラスチン。これらの減少はたるみという症状として表れます。





担当医師のコメント
この方の場合、ほうれい線、とくに右側のほうれい線が気になるということで顔全体への照射と右頬への集中的な照射を組み合わせて治療を行っています。施術後には気になっていたほうれい線の改善がみられました。サーマクールは即時効果よりも徐々に引き上がる効果の方が強いとされています。これは皮膚のコラーゲン造成効果が1〜2ヶ月かけて生じるからです。しかし脂肪層の引き締め効果によるリフトアップは即効性がありほうれい線やフェイスラインなどの脂肪の下垂が原因によるたるみ部位には特に効果的になります。
進化を遂げた次世代サーマクール


最新型モデル「サーマクールCPT」 最新技術
サーマクールCPTの最大の特長は、そのペインレス技術にあります。 従来のサーマクールはたるみ治療として効果が高い反面、痛みが生じやすいというデメリットがありました。新しい「サーマクールCPT」は チップ先端部の素材の変更により熱伝導率の改善を行い、従来よりも低いエネルギーで十分な熱を生じさせる事が出来ます。 その結果として痛みの大きな軽減に成功しました。また痛覚刺激を減少させるバイブレーション技術をヘッド部分に採用する事で、 一層痛みを軽減する事が可能です。


最新型のチップ
ここにも新しい技術が導入されています。
電極面の一部に非常に薄いカプトン®フレームを貼付。このフレームの採用により、熱分布と均一性が向上しました。
その結果として以前よりも低い出力で熱を効率的に伝導出来るようになりました。
バイブレーション技術を詰め込んだ最新型のヘッドです。
痛覚刺激を減少させる技術は他の分野でも使われており
ついに美容医療機器にも採用されました。

Thermage®コンフォート・ソフトウェアを搭載
以前のサーマクールではRFは一度通電し始めると1秒間程度持続的に通電を行っていました。しかし最新型のサーマクールCPT では
•パルス状に分割しRF電流を流す
•パルスに分割されたRF出力に、クーリングの噴射を混合する
最新のソフトウェアとなっています。
その結果 TENS状効果により神経への痛みの刺激を紛らわせる事ができるのです。
TENS
Transcutaneous Electrical Nerve Stimulation(経皮電気的神経刺激) 痛みの局所、周辺、あるいは支配脊髄神経起始部などに表面電極を置き、低周波を通電する疼痛緩和治療
安心のサーマクール施術



サーマクール 施術の流れ
サーマクール 施術後
施術後はほんのりとお肌に赤みがさす程度の変化です。お化粧も治療後すぐに行う事が出来るため、
人目を気にする事無く治療を行う事が可能です。
サーマクール 施術回数
顔全体への照射を半年に1回行う事をお勧めしています。
サーマクール 施術費用
| キャンペーン価格 | 通常価格 | 備考 | |
| サーマクールNXT200 | 98,000 円 | 160,000 円 | |
| サーマクールCPT400 無痛サーマ400 |
180,000 円 | 220,000 円 | YON-KAレーザーケア付き |
| サーマクールCPT600 無痛サーマ400 |
250,000 円 | 315,000 円 | YON-KAレーザーケア付き |
| サーマクールアイズ225 | 98,000 円 | 140,000 円 |
カウンセリングは無料となっています。お気軽にご相談下さい。
サーマクール 施術後のケア
Theoryクリニックのサーマクール施術は照射だけでなく、施術後のケアにもこだわり、結果の違いを生み出します!
サーマクールの施術結果に違いを生むのは照射法と施術後のケアトリートメント。肌の深部に熱を伝える施術だからこそ、 しっかりとした施術後のケアトリートメントが必要となるのです。サーマクール認定医による最新メソッドの施術はもとより、 当院ならではのケアトリートメントを提供しています。
独自の照射法
数多くの照射を行い、最新の知識を取り入れ、改良を重ねたからこそ提供できる照射法です。マルチプルパス照射、リガメント照射など、 リフトアップに必要となる照射法に改良を加えて、日本人の肌質、皮下脂肪層の厚み、質に合った照射法。西洋人と日本人では皮膚の厚み、 質だけでなく、たるみのメインとなる脂肪層の質が大きく異なります。そのため西洋人向けのメソッドでは十分な効果を得られません。 日本人には日本人に合った施術法、照射法が効果的なのです。


ケアトリートメント
(Theory×YON-KAレーザーケアトリートメント)
サーマクールは施術によって受けた熱ダメージによりコラーゲンの再生を促しリフトアップ効果を生み出す施術です。 そのため施術後のケアにより効果が大きく異なってきてしまいます。TheoryクリニックではYON-KAのオーガニックを用いた ケアトリートメントを採用し、自然の力でお肌の回復力を高めるケアを提供しています。またその際には施術を行ったお顔だけでなく、 首からデコルテ周囲までしっかりとトリートメントを行う事で、お顔の血行、リンパの流れを改善し、最高の結果を生み出します。 それが我々のこだわり、Theory×YON-KAレーザーケアトリートメントです。
お勧めの治療法
サーマクールだけの治療でも十分な効果が期待できますが、当院がお勧めしている治療法はタイタンと組み合わせて治療を行う方法です。
サーマクールは高周波で皮膚深部、脂肪層に熱を与える治療です。たるみ治療としては最も効果の高い治療法と言えます。
そこにタイタンによる赤外線治療を組み合わせる事で、サーマクールだけでは発揮する事の出来ない皮膚の引き締め効果が期待できます。
皮膚、そして皮下組織をしっかりと引き締める事で本当の切らないフェイスリフトが可能になります。
サーマクールアイズ」唯一 上眼瞼施術が行える治療機器!!
他の機器では施術が不可能な上眼瞼のたるみに対して作られた専用チップだからこそ可能な施術。


ダブル照射が効果のポイント!!
上眼瞼の皮膚のたるみ改善専用に作られたチップ、アイズバイサメイジ225とサーマクール200チップの両方を用いて治療を行います。 まず前額部にサーマクール200チップを用いて眉毛を引き上げるタイプの照射を行います。上眼瞼のたるみは多くの場合、前額の筋肉、 脂肪層のゆるみが原因となるため、この部分にサーマクールを照射する事がより高い治療結果のポイントとなります。 その次にアイズバイサメイジ225を上眼瞼のたるみに直接照射を行います。 上眼瞼の下には眼球があるため、通常は施術が出来ないのですが、アイズバイサメイジは専用に作られているチップのため安全に施術が可能です。
サーマクールとは
RF(高周)を用いて肌のたるみやしわを改善する治療機、それがサーマクールです。レーザー技術の先進国アメリカで開発され、現在ではたるみ治療の機器として最もスタンダードな機器となっています。皮膚にRF(高周波)を流すと熱が生じます。サーマクールでは皮膚表面から冷却ガスを照射とこのRFの照射を同時に行いながら、出力を微調整する事で適切な熱を肌に与える事が出来ます。また他の機器との大きな違いは熱伝導の深さにあります。これはサーマクールがモノポーラ形式による照射方法の採用し、高出力の高周波が照射できるためです。皮膚、そして皮下組織の深くまで熱が浸透する事で広い範囲にコラーゲンの収縮、産生を促す事ができます。脂肪層のたるみがメインの部分では、その場で引き締め効果が現れます。そして一度産生されたコラーゲンは長期間維持されるため、半年から1年に1回の治療をお勧めしています。

