眼瞼下垂手術について解説しています。症状に合わせた埋没法をご提案しています。

切らない眼瞼下垂手術とは?

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上まぶたの手術


上眼瞼は皮膚が薄く、さらに動きが多い場所であるため、加齢とともに変化し易い場所です。特に二重の幅の変化は20代後半から出現するほど変化が早く表れる部位です。
目の上のたるみは老けた印象を与えてしまいます。また目の上のたるみは視野を狭めるなどの機能的な支障を来す事もあります。無意識的に眉毛を挙げて目を開こうとするため、前額にしわが出来てしまいます。

埋没法 主にぱっちりとした二重を作るために行われる埋没法。目は顔の印象を左右する最も重要なパーツです。
当院では通常の埋没法だけでなく、たるみ改善のために埋没法を行っています。
種類は
1点埋没
2点埋没
3点クロスリンク埋没法

があり、症状や作りたいラインにより適応が異なってきます。

眼瞼下垂手術 主にぱっちりとした二重を作るために行われる埋没法。目は顔の印象を左右する最も重要なパーツです。 当院では通常の埋没法だけでなく、たるみ改善のために埋没法を行っています。
種類は
皮膚を切る眼瞼下垂手術
切らない眼瞼下垂手術
軽度から中等度の眼瞼下垂の場合には切らない眼瞼下垂手術で対応が可能です。切らない眼瞼下垂手術は髪の毛よりも細い糸を瞼の裏側に通す方法で、皮膚を切らずに済むため、術後の腫れもほとんどありません。皮膚を切る眼瞼下垂手術は皮膚の余りが多い場合や、下垂が重度の場合に行います。術後2〜3週間の腫れが生じますが、しっかりとした改善と、希望の二重を作れるという利点があります。

上眼瞼たるみ取り手術 皮膚の余剰が多い場合や眼瞼下垂が強い場合に有効な方法です。皮膚の切除と脂肪の除去、眼瞼下垂の治療そして二重のラインの作成を同時に行えます。しっかりとたるみを改善したい場合に有効な方法です。 手術の方法はさらに3つに分けられ
 眉毛下切開法 
重瞼ライン切開法
重瞼ライン眉毛下切開法

眉毛下切開法

眉毛下切開法は眉毛のぎりぎりすぐ下の部分を切開する方法です。この方法のメリットは術後の腫れが少なくて済む事です。多くの場合4日ほどで腫れは引いてきます。また余った皮膚をしっかり切除できるというメリットもあります。そのため皮膚のたるみが主体のたるみの場合この手術法を選択することが多いです。傷は眉毛のラインに隠れてしまうためほとんど目立ちません。
重瞼ライン切開法
瞼の上を切開する方法です。
この方法のメリットは新しい重瞼のラインを自由に設定できることと、脂肪の除去も同時に行える事です。また眼瞼下垂がある場合には、眼瞼下垂手術を同時に行う事も可能になるというメリットもあります。
重瞼ライン眉毛下切開法
上記の2つの手術のメリット最大限に生かす手術となります。ただし切開線が2つに増えるため、適応としては皮膚の余りが強く、さらに眼瞼下垂の手術が必要な場合に行う事となります。

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