美白治療は戦略が大事です。 まずはお肌の診察をし、肌の厚み、質感、しみの種類を分析します。 肝斑は日本人女性の40%に存在するシミの一種です。30歳くら いから目立ってくる事が多く、主に両頬に薄く広がって見えるシミ です。表皮基底層にメラニンが沈着するタイプのシミのため、通常 のしみ治療とは異なるアプローチが必要です。ただしシミ、そばか す、くすみと併発する事がほとんどのため、これらを見極めて、状 態に合った治療を行う事が重要です。 Theoryクリニックでは肝斑とシミ、そばかすに対して様々な治療法 を用意し、最良の治療法をご提案します。
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乳酸ピーリング(ラクトピーリング)は、紫外線対策先進国である南アフリカ共和国にて、 1987年、形成外科医デスモンド・フェルナンデスにより研究・開発された 天然乳酸を主成 分とした、医療機関専用ケミカルピーリング剤です。マイルドなピーリング作用と、保湿・ 美白作用があり、皮膚への刺激が少なく安全です。乳酸の効果や低刺激性の面で東洋人の肌 に、より適したピーリングが行えます。ピーリングの中でも特に美白効果が高く、くすみ治 療はもとより肝斑治療としても効果を発揮します。
肝斑治療では一般的になっている内服治療。トラネキサム酸とビタミンCなどを飲み易い剤形にてご用意。 当院では内服の難しい錠剤を減らすために、ビタミンCを含有し、吸収効果を高めるハーブティーを組み合 わせる事をお勧めしています。しっかりと吸収する事で本来の薬効を発揮させて、肝斑、シミ、くすみ治療 をバックアップします。

肝斑や炎症後色素沈着、日焼けによる肌ダメージを解消する注射。 トラネキサム酸、ビタミンC、Eなどシミ対策で必要となる成分を しっかりと補給。メラニン産生を防ぎ、シミの元へと治療効果を届けます。 内服治療に比べて直接、血液内へ薬剤を届けるため、無駄無く効果 を発揮します。その他にも当院オリジナルのカクテル注射をご用意し、 様々な肌トラブルに対応します。 肝斑治療用のスペシャルカクテルもご用意しています。

通常のビタミン点滴とは異なり、高濃度のビタミンCを点滴する治療です。 血中ビタミンC濃度が経口摂取では到達しえないレベルまで高くなり、強力な抗酸化作用を発揮します。 季節の変わり目に出現する肌荒れやの改善や、日焼け後の肌ダメージのクリア、そして体内の免疫機能を 高める事で疲れ易さにも効果を発揮します。 今、最も注目されている点滴療法です。

QスイッチYAGレーザーを使用した肝斑用レーザー治療です。
肝斑は炎症性の色素沈着の一種と考えられています。その原因は外からの刺激や、
ホルモンバランスの変化など様々です。
炎症により悪化してしまうため、通常のレーザー照射では、照射を受けた皮膚は
炎症を起こし、結果として肝斑を悪化させてしまいました。
Q-YAGレーザーを微弱なパワーでフラットに照射できる技術の確立により、炎症を起こさせないくらいの弱いパワーで、
シミの原因であるメラニンを少しずつ破壊することが可能となり、確実に肝斑を治療することができるようになり
ました。また、照射部分に熱を与えることによって代謝を促進し、美白効果を高めることもできます。