フェザーリフト

メスを使わないフェイスリフト それがフェザーリフト(糸の施術)です。

リフトアップを行いたいけれども切りたくない、機器の治療よりも高い効果を出したいという方にお勧めの治療法です。 針と糸だけで行うリフトアップ治療のためダウンタイムが短く、効果が高いのが特長です。

フェザーリフトとは ライン

返しの付いた糸を皮下に挿入し、皮膚を切らずにたるみを引き上げる治療法です。メスを使わずに、行う治療のため手軽で、 その日のうちに効果を実感できます。挿入が可能な部位は前額、目尻、頬、フェイスラインと多岐にわたります。挿入方法も多数あるため、 顔の形、たるみの程度に合わせて治療法をカスタマイズし、ご自分に合った施術を生み出す事が出来ます。

コラーゲン生成による若返り効果 ライン

溶ける糸を使用した場合、糸は8~12ヶ月で体内に吸収されるため、副作用がほとんどありません。 さらに糸が溶けてきても糸の周囲に形成されたコラーゲンによって、リフトアップ効果が維持されます。 このコラーゲン生成が最も盛んになる術後2~3ヶ月後には肌再生効果が生まれるため、更なる若返り効果が期待されます。

Theoryクリニックで行うフェザーリフトの特長 ライン

1.特殊な治療用の糸を使用

返しの付いた糸を入れる治療ですので、糸の種類、素材は治療結果を決める重要なポイントとなります。 Theoryクリニックでは溶ける糸、溶けない糸、そして長さも、60cmと12cmの合計4種類の糸を使い分けて高い治療効果を出しています。 また糸は通常の手術で用いられる素材を元に作られているためアレルギーなどは起らず安全です。 糸の種類の選択は治療を行いたい部分、たるみの程度、骨格の形などを見 極めてご提案しています。また糸の挿入方法は複数あるためご相談しなが ら治療法を決定していきます。

2.糸の挿入ライン

糸はただ入れれば引き上がるというものではなく、引き上げたい方向と、脂肪などの引き上げたい組織の場所、大きさ、 そして細かな解剖の知識によって判断されるものです。また複数の糸を入れる事で期待されるクロスゲージ効果をどこまで引き 出せるかが大きなポイントとなります。

3.術後の診察

糸は入れた後のメンテナンスが重要になってきます。糸の挿入後は高いリフトアップ効果が出ますが、最初の1週間で徐々に下垂します。 この下垂の程度をコントロールし高いリフトアップ効果を維持する事が重要です。そのためには術後にしっかりとメンテナンスを行う必要があり、 当院では術後の調整のために数回来院し、医師の診察を受ける事をお勧めしています。

4.メンテナンス

糸の施術の大きな利点は、術後に様々な治療を制限無く受ける事が出来る事です。金属などを入れてしまう場合、術後に熱を発生させる治療器などを受ける事が出来ません。 しかしTheoryクリニックで行う糸の施術ではこれらも安全に行えるため、糸と機器の複合治療で非常に高い効果、持続力を発揮する事が出来ます。

フェザーリフトの適応部位 ライン

頬のたるみ

ほうれい線の原因となる頬の脂肪の下垂。この下がってしまった脂肪を引  き上げるために最も有効な方法はフェザーリフトです。糸を直接引き上げ たい脂肪の部分に挿入するため、牽引力を脂肪に直接伝える事ができ、高  い効果を発揮します。

フェイスラインのたるみ

加齢とともに変形するフェイスライン。これは頬の下の部分の脂肪が下垂し、口元に集まる事で生じます。 この口元によってしまった脂肪を引き上げて元の場所に戻す事で、段差を生じたフェイスラインを引き上げ、若返りとともに小顔効果を出します。

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