凹凸による影が原因
目の下には眼窩脂肪と呼ばれる脂肪が存在します。この脂肪は眼球を守るように骨と眼球の隙間に配置されています。 そして眼窩隔膜という膜に包まれ、ほかの脂肪とは隔離されています。この眼窩脂肪は年齢とともにその場所を移動させます。 この移動により目の下へ突出する事がクマとなる原因です。 目の下に突出する事で今まで無かった凹凸が出来ます。この凹凸により出来た影がクマとなるのです。
余分な眼窩脂肪の除去を行う最先端の施術でノーダウンタイムを実現します。高周波レーザーメスを用いて手術を行うことで、 全く出血することも顔の表面から見える傷口を作ることもなく施術することが可能となりました。手術時間は両目の下で30分と 短時間です。ノーダウンタイムの秘訣は小さい視野での手術、短い手術時間、そして少ない麻酔の量です。手術直後に効果を実感いただけます。
更なる治療法の進化
Theoryクリニックでは今までの治療経験と理論より導きだされた、術後のダウンタイムを減らす手術法を
採用しています。
1.傷口を小さく
眼瞼結膜と言われる下眼瞼をひっくり返した粘膜部分から手術を行います。 この部分は傷が治りやすく、外からは見えないため、傷が残らないという大きなメリットがありますが、 当院では高周波レーザーで小さく切開する事で術後のダメージを最小限としてダウンタイムを最短にします。
2.手術時間の短縮
手術にかかる時間は術後のダウンタイムを決定する重要なファクターとなります。視野が狭い脱脂術では短時間に手術を完了する事が 難しいのですが長年の経験と正確な知識により、小さな視野でもピンポイントで眼窩脂肪を見つけ出し除去する事が可能です。 そのため、通常よりも小さな切開線からの手術でも最短の時間で手術を完了させ、ダウンタイムを最短とします。
3.麻酔量の削減
手術の際の痛みを取る注射の局所麻酔。実はこれが腫れの大きな原因となっています。 目の下は繊細な部分のためちょっとした刺激でも腫れてしまう部分です。 そこに大量の麻酔薬を注入してしまうと腫れが強くなってしまいます。 過去の術式では脂肪を取り出し易くするために眼窩脂肪の中に麻酔薬を大量に注入していました。 しかしこの方法では術後に強い腫れが出てしまいます。そこで麻酔量を最小としつつ、 術者と助手が絶妙のコンビネーションで脂肪を押し上げる事で最小の麻酔量で痛み無く手術を完了させます。
脱脂術だけで完璧か?
脱脂術は眼窩脂肪をデザインに沿って適量除去する事で目の下の凹凸を改善させる事が出来ます。 しかし凸部分を取り除く事が出来るだけで、凹部分には手を加える事が出来ません。よって目の下の 凹凸を改善する場合凹部分に合わせて凸部分を減らしていく事になります。またたるみのもう一つの原因である皮膚のたるみには、 この方法だけでは効果を発揮できません。 そのため我々は目の下のたるみ、クマの改善にとってこれがベストな選択だとは考えていません。
凹凸の改善では凹部分は膨らまし、凸部分は減らす。そして全体の骨格や形状に合わせて、それらを調整することが重要だと考えています。 目の下の脱脂術を行った際によく見られる状態として、目の下のクマやたるみが改善するだけでなく、頬が挙上して見えるのです。 これは目の下のラインは頬の上縁のラインである事から生まれる結果です。 すなわち目の下の治療を行う際にも頬の骨格や形状は重要なファクターでありそれを踏まえて治療法やデザインを決定する必要があるのです。
脱脂術に組み合わせる治療法
1. 凹部分が強く凹んでいる場合
これは頬骨の形状による事が多いのですが、頬のふくらみが少ないために脱脂術で目の下のたるみを改善させても、 顔全体が垂れ下がって見えてしまう場合があります。この場合には頬へ脂肪注入や ヒアルロン酸注入を行う事で改善が可能です。さらに脱脂で採取した脂肪を凹部分に移動させるリポトランスファーも可能です。
2.皮膚のたるみがある場合
皮膚のたるみがある場合、脱脂術を行う事で新たな皺が形成されてしまう場合があります。 皮膚のたるみが強度の場合には下眼瞼たるみ取り手術が適応になりますが、中程度までであれば脱脂術に 他の治療を生み合わせる事で治療は十分に可能です。組み合わせる治療としてはタイタンXLがお勧めです。 タイタンXLは皮膚の引き締めに関しては高い効果と信頼性があります。
3.目の下が青っぽい場合
眼輪筋が透けて見えているのが原因です。脱脂術を行う事で圧迫が解除されるため、改善はしますが青っぽさが十分に改善しない事があります。 その場合うっ血性のクマや、眼精疲労などの解消に最適なYONKA バイタルアンタンスを生み合わせる事をお勧めしています。皮膚の表面から、 そして脂肪層から筋肉までの、浅深両方からアプローチすることで、血行がよくなり、細胞を活性化、リンパの流れもスムースになります。 クマの原因の一つである眼輪筋のうっ血を改善するだけでなくだけでなく、首や肩のコリもほぐれ、リラクゼーション効果もございます。
目の下のたるみの治療として脱脂術はとても効果的な方法です。その脱脂術を進化させたのがアイバックリフト。
脱脂術が適応となる症状は
眼窩脂肪が突出している
皮膚のたるみが少ない
というものでした。
皮膚のたるみが多い場合、脱脂術を行うと皮膚に小じわが増えてしまう事があり、脱脂のみではなく、皮膚の引き締めも行うことが理想的な治療法と言えます。
そこでTheoryクリニックでは脱脂術とタイタンXLによる皮膚引き締め治療を組み合わせる事で、
すっきり目の下を作り出します。
アイバックリフトとは
すっきり目の下を実現するために考案された最新の治療法です。 脱脂術のみでは目の下の凹凸は改善できても皮膚のたるみには効果がありませんでした。 すっきり目の下の実現に不可欠な皮膚のたるみ治療を脱脂術に組み合わせることで、 今までの脱脂術で治療が難しかった方にも、 皮膚の切開を必要としない治療法での改善を可能としました。
すなわち 皮膚を切らない目の下治療の最新型なのです。
皮膚の引き締めには
もともと目の下の皮膚は薄く伸縮性に富む部分です。しかし加齢とともに皮膚のコラーゲンやエラスチンといった 繊維組織が失われ伸縮性が失われていきます。脱脂術の後、皮膚は縮小するため小じわは増えないと言われていますが、 これは繊維組織がしっかりしている場合のみで、コラーゲンが減少した皮膚にその力は残っていません。
| タイタンXLタイタンXLとは1100~1800nmの赤外線の光を使用し、真皮層のコラーゲンを強力に収縮させ、さらにコラーゲンを増大させることにより、切らずに「たるみ」を改善し引き締め効果を得られる治療です。赤外線が確実に真皮層へ到達し、瞬時に熱収縮が起こるため、 強力な引締め効果をその場ですぐにご実感いただけ、さらに長期的にもコラーゲンが増大されるので、真皮層において半年以上の 引締め効果を期待できます。3週間に1度のペースで3回以上の照射をおすすめしており、その後もメンテナンスとして数ヶ月に1回お受けいただくと、たるみ予防として安定した効果を維持していただけます。タイタンは米国FDA公認の医療機器で、高い効果と安全性が確立されています。 1回の照射でクーリング→赤外線照射→クーリングという最新のクーリングシステムにより、皮膚を保護しますので安心して治療をお受けいただけます。塗り薬やガーゼを貼る必要もなく、施術直後よりメイクも可能です。 |
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| 脱脂術 |
210,000 円 |
| 脱脂術+リポトランスファー |
260,000 円 |
| アイバックリフト |
250,000 円 |