ヒアルロン酸注入
バストアップ(メスを使わないバストアップ)
プチ整形でお馴染みのヒアルロン酸をバストに注入するのが、メスを使わないバストアップ、「ヒアルロン酸注入バストアップ」です。 手術はしたくないけど、もう少し大きくしたい! そう思っている人に最適な治療法です。
注入時間は10分程度で、豊胸バッグとは異なり、皮膚を切開せずに注射のみで ヒアルロン酸を注入する方法です。 注射のみのため傷跡の心配もありません。
治療効果の持続は2〜3年です。
注入するヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、もともと人の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種で、アレルギーの心配がない、安全な成分です。 当院では顔のたるみ、しわ治療でも用いております。
Theoryクリニックでは、バストへの注入に最適なヒアルロン酸を厳選して 使用しています。顔に使用するヒアルロン酸とは異なりひとつひとつの分子が大きいため、しっかりと高さを出す事ができ、 効果の持続期間が長く、バストのボリュームアップに効果的です。
ヒアルロン酸注入 バストアップのメリット
1.注射だけで簡単バストアップ
メスを使わず、注射だけの治療法のため簡単な施術です。麻酔も局所麻酔のみのため、術直後から通常の生活に戻る事が可能です。
2.ナチュラルバストアップ
注射で入れる治療のため、必要な部分にだけという治療法が選択可能です。 谷間だけ大きくしたい、デコルテ部分を出したいなどという細かな要望にも答えられるため、ナチュラルバストアップが可能です。
3.安全な成分
ヒアルロン酸は顔にも用いられており、注入材として長い歴史があります。 吸収性の成分のため時間が経つにつれて元に戻っていくため後遺症の心配がありません。
マシュマロバック(しっかり豊胸術)
2008年に登場した最新技術によって作られた驚異の豊胸バック。
フランスペルース プラスティ社のマイクロテクスチャーのソフトコヒーシブバッグです。
マシュマロバックは、そのマイクロテクスチャー構造から拘縮の可能性が低く、また特許取得のトリミネラル構造のためにに 吸い付くような柔らかさを特徴としています。
ポイント1 圧倒的な柔らかさ
日本人の豊胸手術において大きな問題点は、皮下脂肪の薄さにあります。 西洋人と比べて皮下脂肪が薄い日本人では、バックの形が見えてしまったり、触ったときにバックの硬さを認識できてしまうなどの問題点がありました。 その理由はバックが西洋人向けにデザインされていたからです。
豊胸手術の盛んなアメリカでは元々大きさのあるバストを、もっと大きくするといった手術が主流です。この手術では大きくて、なおかつ形を維持し易い硬めのバックが使われています。 そのため皮下脂肪の薄い日本人に使用すると良い結果が得られにくかったのです。
しかしフランスのメーカーにより作られているマシュマロバックは、柔らかさと自然さを追求した作りとなっており、皮下脂肪の薄い日本人に最も適した作りとなっています。 アメリカに比べてやせ形の体型が多いフランスではこのバックが最も高いシェアを誇っています。
ポイント2 最新技術のテクスチャー構造
バックは3層構造(トリラミネル構造、世界特許取得)になっており、最高の柔らかさと、堅牢な作りを両立させています。 そして大きな特長はマイクロテクスチャー構造。皮膜拘縮を防ぐためにバックの表面に施されるテクスチャー(ざらついた表面の加工)。 このテクスチャーの精度を従来の1/5サイズ、40~70ミクロンまで微細にし、皮膜拘縮を最小限に抑えています。
ポイント3 手術法の選択
手術を行う上で重要なのは体型に合わせた手術法の選択にあります。
豊胸術 施術費用
| 豊胸術 |
ヒアルロン酸バストアップ 片側1CC |
4,200円 |
| 採血検査料5,250 円、バストバンド代6,000 円がかかります。 |
マシュマロバックセンシティブ
(PEROUSE社製) |
720,000 円 |
マシュマロバック
(PEROUSE社製) |
630,000 円 |
Natrelle INSPIRA
(アラガン社製) |
420,000 円 |
| バック抜去 |
315,000 円 |